Q4 田舎にはどんな店がありますか?
田舎にはそもそもお店があまりありません。
昔、列車旅行で行った高知県の土佐大正では、農薬を売ってる本屋がありました。看板に「農薬と本」と書いてあったので、農薬についての本を売ってるのかと思ったら、農薬の隣に週刊少年マガジンとかが置いてありました。
このように、全然結びつく要素がない2つのものを1つの店で取り扱ってることが田舎には意外と多いのです。お客があまりいないから、お店を兼業しちゃってるんですね。
気を付けて田舎を旅してみると、「花とクリーニング」とか「八百屋兼くつ屋」とか、ちょっと勘弁してくれ、って店が結構目に入るはずです。
あと農協がスーパー代わりだったりしますよね。農協って普通のスーパーじゃ売ってない物を結構置いてます。ハッカの黒飴や甘納豆を大量に棚に置いたりしてるんですよね〜。
それから、昔は農村地帯に電気屋さんなんてありませんでしたから、田舎の農家は、洗濯機とか冷蔵庫とか電気製品を農協から買ってたそうです。
自分の田舎でも、電子レンジは農協から近所で一緒に買ったと祖母から聞きました。ただ、なぜか電子レンジではなく「エレック」という名前で呼ばれており、普通は「レンジでチンして・・・」と言うところを祖母は「エレックして・・・」と言っておりました。「エレクト」とかじゃなくて本当に良かったです。
地味に便利なのが、田舎のコンビニです。
田舎ってスーパーもないところが多いですから、普段の生活に必要な物が一通り揃うコンビニは田舎にとってかなり重宝するのです。
で、田舎思いのコンビニはヤマザキYショップ、次にローソンです。これらは田舎にも幅広く店舗を展開してくれています。
逆に性根が悪いのはセブンイレブンです。ほとんど都会とか人口集中してるとこにしか店舗を出してません。儲け第一主義です(笑)
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